シミのことなら TOP > 老人性色素班について >  老人性色素班について

老人性色素班について

中年以降の女性によくみられるシミは老人性色素班というものです。
老人性色素班は紫外線を長年浴びたことによってできるシミです。
老人性とはいっても実際のところ、25歳くらいからでき始めると言われています。
老人性色素班は、日が良く当たる部分にできやすく、大きさは小さいものから20ミリくらいのものまであります。
形は様々ですが、シミ自体に厚みがないのが特徴です。
老人性色素班ができないようにするためには、他のシミと同じで紫外線を浴びないようにすることが大切です。
紫外線の予防のクリームなどを使って、紫外線対策を行なう事が必要です。
老人性色素班の治療法は、レーザー治療や電気メスによる手術が主です。
シミを除去したあとは、紫外線を浴びないようにすることです。
治療を行なってもシミができやすい性質は変わってはいないので、きちんと紫外線の対策をしていないと、数年後には同様のものが再びできてしまいます。
場合によっては以前よりも更に症状が酷くなってしまうこともあるようです。

サイトMENU

Copyright (C) 2009 シミのことなら. All Rights Reserved.